JP
EN
事務所主催セミナー
2026.10.07

東京・大阪・名古屋開催「東南アジアM&A連続セミナー:ベトナム編」(三浦法律事務所/M&Pアジア共催)

セミナー名
東南アジアM&A連続セミナー:ベトナム編
開催日時
東京会場:2026年10月7日(水)14:30~16:00(受付開始14:00)
大阪会場:2026年10月8日(木)14:30~16:00(受付開始14:00)
名古屋会場:2026年10月9日(金)14:30~16:00(受付開始14:00)
申込期限
2026年9月30日(水)正午

※定員になり次第、お申し込み期限前でも締め切らせていただく可能性がございます。

講師等
井上 諒一(三浦法律事務所 東南アジアプラクティスヘッドパートナー/M&Pアジア株式会社 CEO)
冨田 真洋(M&Pアジア株式会社 シニアコンサルタント)
会場・住所
東京会場:大手町プレイス ホール&カンファレンス/カンファレンス101
(住所:東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス イーストタワー1F)
大阪会場:第二吉本ビルディング 貸会議室/C室

(住所:大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト・オフィスタワー8F)

名古屋会場:アーバンネット名古屋ネクスタカンファレンス/Room D、E、F
(住所:愛知県名古屋市東区東桜1-1-1 アーバンネット名古屋ネクスタビル3F)
主催
三浦法律事務所、M&Pアジア
関連業務分野
お申し込み・お問い合わせ
東京会場での参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
大阪会場での参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
名古屋会場での参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
詳細
ベトナムは、堅調な経済成長を背景に、日系企業によるM&A・投資先として引き続き高い注目を集めています。もっとも、その実務においては、外資規制及び条件付投資分野の調査、契約締結後に必要となる「M&A承認」手続、買収後の経営権確保(会社形態ごとの機関設計・ガバナンス)など、ベトナム特有の留意点が数多く存在します。
本セミナーでは、「ベトナムM&Aで失敗する3つのポイント」として以下のケースを取り上げます。
(1)「外資規制はない」と聞いていたが、実は外資によるM&Aは相当難しい
(2)契約書にサインしてから、一向にクロージングまでいかない
(3)株主間契約書(SHA)で経営権をとったつもりが、ベトナムパートナーが未だに経営をしている
上記を題材に、実際の事例を交えながら、ベトナムM&Aの実務上の落とし穴とその対応策を、現地実務に精通した講師陣がわかりやすく解説します。

<プログラム>
1. ベトナムM&Aで失敗する3つのポイント
(1)「外資規制はない」と聞いていたが、実は外資によるM&Aは相当難しい
・外資規制の詳細
‐ WTOコミットメント
‐ 国内法
‐ ネガティブリスト
・「条件付投資分野」の詳細(内資・外資を問わず必要となる業種ごとの許認可)
・ケーススタディ1「送り出し機関への出資」
・ケーススタディ2「幼稚園事業への出資」
・ケーススタディ3「上場エビ養殖・水産加工会社への出資」
(2)契約書にサインしてから、一向にクロージングまでいかない
・M&A承認手続及び要件
・「外国投資家」の範囲(間接出資の場合の取扱い)
・ERC、IRC、株主/社員登録等の変更
(3)株主間契約書(SHA)で経営権をとったつもりが、ベトナムパートナーが未だに経営をしている
・ベトナム企業法上の会社形態(1名有限責任会社・2名以上有限責任会社・株式会社)と機関構成
・各機関の役割を踏まえた機関設計のポイント
・株主総会・社員総会の決議事項及び決議要件
2. 質疑応答
その他
・受講料は無料です。
・法律事務所に所属されている方や学生の方のご参加はご遠慮ください。
・本セミナーは皆様への情報提供の一環として行っておりますので、事前に当事務所の承諾を得ることなく、セミナーの内容やこれに関する質疑応答を引用した報道や外部への情報発信を行うことはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
・セミナー参加後、アンケートのご協力をお願い申し上げます。アンケートのご回答内容は、今後のセミナー内容の参考にさせていただきます。
・お申し込みの際にご入力いただいた内容は共催者であるM&Pアジア株式会社と共有させていただく旨、予めご了承下さい。
※M&Pアジア株式会社の個人情報の取り扱いにつきましては、 こちらをご参照ください。
当サイトでは、サイトの利便性向上を目的に、Cookieを使用しております。詳しくは、プライバシーポリシーをご参照ください。Cookieの利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。