2026年1月15日付でDavid A. Makman弁護士がMiura & Partners US サンフランシスコオフィスに入所いたしました。
弁護士としてのキャリアは、知的財産分野、とりわけ半導体製造に関わる特許訴訟からスタートし、数千万~数億ドル規模に及ぶ国際的な紛争とその解決に携わってきました。2009年の独立後は、コーポレートガバナンス、契約違反、信任義務違反をめぐる紛争の分野においても、幅広く経験を積んで参りました。JAMS、AAA、ICDR の各規則に基づく仲裁における代理の他、現在は仲裁人・調停人としての任務にも注力しています。常日頃から「破られた約束や盗まれたアイデアを解決すること」を心がけております。
学生時代より日本語を学び、国際基督教大学および上智大学への留学、日本のソフトウェア系スタートアップでの勤務経験を通じ、日米に跨る問題への理解を深めてまいりました。現在は、カリフォルニア大学ロースクール・サンフランシスコ校(旧 UC Hastings)にて日本法の講師を務めています。
Miura & Partners US の更なる発展、特に私の専門とする紛争解決(ADR)の分野において貢献できるよう尽力してまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
デイビッド・マクマン
David A. Makman弁護士からのご挨拶
この度、Miura & Partners USにオブ・カウンセルとして参画いたしましたデイビッド・マクマンと申します。弁護士としてのキャリアは、知的財産分野、とりわけ半導体製造に関わる特許訴訟からスタートし、数千万~数億ドル規模に及ぶ国際的な紛争とその解決に携わってきました。2009年の独立後は、コーポレートガバナンス、契約違反、信任義務違反をめぐる紛争の分野においても、幅広く経験を積んで参りました。JAMS、AAA、ICDR の各規則に基づく仲裁における代理の他、現在は仲裁人・調停人としての任務にも注力しています。常日頃から「破られた約束や盗まれたアイデアを解決すること」を心がけております。
学生時代より日本語を学び、国際基督教大学および上智大学への留学、日本のソフトウェア系スタートアップでの勤務経験を通じ、日米に跨る問題への理解を深めてまいりました。現在は、カリフォルニア大学ロースクール・サンフランシスコ校(旧 UC Hastings)にて日本法の講師を務めています。
Miura & Partners US の更なる発展、特に私の専門とする紛争解決(ADR)の分野において貢献できるよう尽力してまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
デイビッド・マクマン