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2021.04.01

平井 彩弁護士が入所しました

2021年4月1日付で当事務所に平井 彩弁護士が入所いたしました。


平井 彩弁護士からのご挨拶 このたび、三浦法律事務所に参画することとなりました平井彩と申します。 私は、アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて約9年間、その後、通信事業会社、コンサルティング会社、国土交通省航空局及びことぶき法律事務所において経験を積みました。 アンダーソン・毛利・友常法律事務所では、M&A・コーポレート及び一般企業法務を中心に、国内・海外クライアントからご依頼を受け、契約書その他のドキュメンテーション、取引の交渉、社内規則の策定、企業再編、PFI、人事労務、株主総会対応、紛争・訴訟対応等、多岐にわたり担当した他、三菱商事の法務部に1年間出向し、法務担当として国内外の新規事業や投資案件に携わりました。 通信事業会社では、国際案件を中心に、主に電気通信事業、広告事業、IT関連事業にかかる取引、新規事業、新規施策等の法務サポートを担当しました。 コンサルティング会社と国土交通省航空局に在籍しておりました4年間は、コンセッション方式による空港の民間委託に関する業務に従事しました。公認会計士、弁護士、ファイナンスの専門家等を含む空港コンセッションのための専門チームに所属し、スキームの検討から公募の準備、事業者選定、選定後の業務引継ぎまでの全てのプロセスに携わりました。 ことぶき法律事務所においては、一般企業法務を中心に業務を行って参りましたが、家事事件や相続案件等の一般民事案件、不動産関連案件においても新たに知見を広げることができました。 このたび、三浦法律事務所に参画するにあたり、M&A・コーポレート及び一般企業法務を中心として、これまでの経験を活かしつつ、時代の変化に対応したリーガルサービスを提供し、クライアントのビジネスに貢献して参りたいと考えております。 クライアントに寄り添い、その期待を上回るサービスを提供できるよう、日々研鑽を積んで参る所存です。皆様に、頼りになる、相談してよかったと思っていただけるよう努力して参ります。 よろしくお願い申し上げます。 2021年4月吉日 弁護士 平井彩