国際法務・通商法

国際ビジネスのさまざまな局面に応じて、国際取引、グループ企業の運営・管理、M&A、ファイナンス、当局対応、紛争解決など、総合的なリーガルサービスを提供します。

国際法務
当事務所は、ますます加速するグローバル化の時代に合わせた企業戦略を総合的にサポートすべく、北米・アジア地域等での執務経験者を中心に国際業務を提供します。各企業の国際展開の局面に即して、ライセンス契約・販売代理店契約等の国際取引から、現地グループ企業の運営・管理、M&Aやファイナンスまでさまざまな法的側面からのアドバイスを行います。また、時に複数の国で同時並行的な対応を要する当局対応や紛争対応にも豊富な経験を有し、必要に応じて海外法律事務所とも連携し、的確かつ迅速なアドバイスを提供します。
アジア法務(中国、インド、東アジア、東南アジア)
当事務所では、中国大陸、香港、台湾、韓国、シンガポール、インドでの勤務経験ある弁護士が在席しています。アジア各地の資格や勤務経験を有し、当地の文化を深く理解している弁護士が一丸となり、日本語・英語・中国語を活かし、M&A、コーポレートガバナンス、競争法、知的財産権取引、不祥事案件など幅広い分野において、インバウンド/アウトバウンドの両面から、きめ細かくサポートします。
通商法
当事務所では、クライアントが日本や海外で不公正な措置に直面した場合、日本政府において通商法実務の経験のある弁護士を含め、通商法分野で経験豊富な弁護士がWTO協定や投資協定・経済連携協定を活用しその解決をサポートします。また、アンチダンピングやセーフガードなどの貿易救済措置の利活用に関する支援も行います。また、当事務所では武器や軍事転用可能な貨物・技術の輸出など、安全保障貿易管理に係る規制についても活動をサポートします。